04.30
おかし工房 木村屋*陸前高田市
BIJIN TOPIC, MIsato, お店情報, グルメ
今回は陸前高田市の有名なお菓子やさん、おかし工房 木村屋を紹介したいと思います♪
木村屋は、東日本大震災で被災してしまいましたが、平成24年5月3日に高田町に仮設店舗により営業を再開しました。
創業は昭和元年で、陸前高田市にとても馴染み深いお店だということがわかると思います(*^^*)
お菓子の種類がとても豊富で、ケーキやパンはもちろんですがバウムや気仙ゆべしや雁月(がんづき)、陸前高田市で有名な酔仙酒造の酒かすを使ったどぶろく饅頭などがあります。
ゆべしとは…
柚子及びクルミを用いた加工食品あるいは和菓子の一種です。
東北・北関東近辺のゆべしは、主に西日本で主流とされる柚子の菓子ではなくクルミの餅菓子となっています。
味付けは醤油などがメインで砂糖や黒砂糖の甘みにより甘いものになっています。
※Wikipedia参照
木村屋のゆべしは、岩手陸前高田独特の細長い形が特徴です。
元々は米の粉と砂糖を原料にニッキ(シナモン)と胡椒で味付けしたものが原型です。
当店では東北のお米と国産の砂糖原料にモチモチ感を出しています。
雁月(がんづき)とは…
岩手県や宮城県を中心とした東北地方で、農作業の合間のおやつとして食べられていたという郷土料理です。
小麦粉や卵などの生地を一気に蒸して、しっとり、もちもちっとした食感に仕上げる、いわば「蒸しパン」のようなものです。
しょう油を加えることが多いので、和風テイストの懐かしさがあります。
ほのかな甘みの元となるのは、黒砂糖や玉砂糖。そのために色は茶色っぽくなります。
これを「黒がんづき」、一方、上白糖(白砂糖)や牛乳を加えて、白く仕上げたものを「白がんづき」と呼びます。
トッピングにするのはクルミや黒ゴマがポピュラーで、まるく蒸された「がんづき」の上にちらばる黒ゴマを、月と雁(かり)の姿になぞらえ「雁月(がんづき)」と呼ぶようになったという風雅な名の由来があるそうです。
木村屋の雁月は、原料の小麦粉は岩手の盛岡近辺の紫波町産の南部小麦を使い、醤油味は陸前高田の醸造の醤油を使っているそうです。
ゆべしも雁月も、うまれも育ちも陸前高田市の私は馴染み深いのですが、県外の方、特に若い達ご存じ無い方も多いそうです。
この機会に覚えていただけたら嬉しいです(*^^*)
そして、木村屋といったら 夢の樹バウムが有名です。
夢の樹バウムとは…
7万本もの松林が流された陸前高田の高田松原で唯一残った「奇跡の一本松」をイメージした新商品だそうです!
陸前高田市らしい、素敵なお菓子ですね♡
GW中も休まず営業するそうなので、陸前高田市に訪れたら木村屋の夢の樹バウムをお土産にいかがでしょうか?♪
美味しい&珍しい形で喜ばれること間違いなし!ですよ~☆
では今回はこの辺で(*・ω・*)
Misato
おかし工房 木村屋
住所 〒029-2205
岩手県陸前高田市高田町字栃ヶ沢220-1
TEL 0192-55-2825
FAX 0192-55-5119
http://okashitsukasa-kimuraya.com/
営業時間 10:00~18:30
定休日 毎週水曜日
※水曜日が祝日の場合は翌木曜日が定休日となります。
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